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プレゼンテーション4

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ご挨拶 


敗血症には、特効薬はありません。初期蘇生・感染巣コントロール・抗菌療法・集学的治療・栄養療法・・・、様々な治療の組み合わせで対応する疾患なのです。さらに、敗血症性ショックを合併している場合には、治療のタイミングを逸すると救命することは難しくなります。この勉強会は、敗血症診療をシリーズで学ぶことを目的で立ち上げました。

2016年1月より半年に一回のペースで5回シリーズで敗血症診療を学べるように設定しました。演者は実際に患者さんを診ながら先端的なお仕事をされている先生にお願いしました。必ず、ハンドアウトを作成していただき、病院に帰っても見直すことができるようにお願いしています。この勉強会が皆様の敗血症診療を考える一助になれば、世話人にとって最高の喜びです。この勉強会は複数の企業がサポートしてくださっています。深く、感謝いたします。

 (世話人:小豆畑丈夫 織田順)

 

最新情報


【特別企画】2017年 10月7日(土) 15:00-19:30

「どこよりも早い!日本版敗血症診療ガイドライン2016とSSCG2016の解釈と利用法」

2017年に入り、敗血症診療ガイドラインが続けて改訂された。日本版敗血症診療ガイドライン2016とSSCG2016である。最近の傾向として、診療の基本をガイドラインに求める姿が顕著になってきている。そもそも、ガイドラインとは何なのか、2つのガイドラインの違いを比べることでその姿が見えてくるのでないか?  この勉強会では、両ガイドラインを比較しそれぞれ
の治療についての解釈を深めていくこと、さらにはエキスパートの先生からガイドライン利用のヒントを講演していただき、臨床で役立つことを目的とする。More-Info-Button

 

 

 

 

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